症例 CASE

Case Study

当院のインプラント症例

多数歯欠損と咬合崩壊に対し、上下顎インプラントを用いて審美・機能の回復を図った事例

【口腔内の詳細変化】

口腔内写真(正面・側面)の比較

▲再構築を目的とした治療を行いました

口腔内写真(上下顎面)の比較

▲欠損していた左上奥歯部分の補綴完了状態

パノラマレントゲン画像の比較

▲支持の安定が期待される治療を行いました

治療内容

上顎:オールオン4
下顎:臼歯部インプラント

年齢/性別

30代/男性

背景

多数歯欠損と咬合崩壊を主訴に来院。上顎は骨造成を回避し即日回復を目指したオールオンフォー、下顎は臼歯部インプラントによる再構成を選択しました。チタンフレームとジルコニアで耐久性と審美性を両立。術後は適切な噛み合わせにより咀嚼能率が向上し、機能・審美面ともに満足度の高い日常生活を取り戻されています。

治療期間

約5か月(通院8回)

費用

5,384,400円(税込み)
チタンフレーム・ジルコニアセラミック仕上げ
※自由診療(保険適用外)となります。費用は治療当時のものであり、症状等により異なります。

リスク/副作用

インプラント手術は全身状態や持病によっては適応できない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると、天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要です。

上下顎の広範囲な欠損に対し、上下オールオン4で自然な歯並びと歯肉を再構築した事例

【口腔内の詳細変化】

口腔内写真(正面・側面)の比較

▲再構築を目的とした治療を行いました

口腔内写真(上下顎面)の比較

▲欠損していた左上奥歯部分の補綴完了状態

パノラマレントゲン画像の比較

▲支持の安定が期待される治療を行いました

治療内容

上下オールオン4

年齢/性別

70代/男性

背景

既存補綴物の脱離と広範囲な欠損を主訴に来院。上下顎ともに「オールオン4」を採用し、骨造成を最小限に抑えつつ即日の機能回復を図りました。チタンフレームとジルコニアに加え、歯肉部分も精巧に再現することで自然な口元を構築。安定した噛み合わせにより、食事や会話を心から楽しめる日常を取り戻されました。

治療期間

約16か月(通院8回)

費用

6,357,780円(税込)
ジルコニアセラミック仕上げ
※自由診療(保険適用外)となります。費用は治療当時のものであり、症状等により異なります。

リスク/副作用

インプラント手術は全身状態や持病によっては適応できない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると、天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要です。

CASE98
歯根破折による被せ物の脱離を、インプラントで自然なはのように再構築を図った事例

【口腔内の詳細変化】

口腔内写真(正面・側面)の比較

▲再構築を目的とした治療を行いました

口腔内写真(上下顎面)の比較

▲支持の安定が期待される治療を行いました

治療内容

左下顎:インプラント1本

年齢/性別

50代/女性

背景

被せ物の脱離で来院されましたが、精密検査にて保存困難な歯根破折が判明。周囲の健康な歯を削らずに済むインプラント治療を選択し、約4か月で天然歯のような美しさと噛み心地の回復を図りました。審美・機能ともに改善が認められ、再び自信を持って食生活を楽しめるようになっています。

治療期間

約4か月(通院6回)

費用

39.6万~49.5万円(税込)
※自由診療(保険適用外)となります。費用は治療当時のものであり、症状等により異なります。

リスク/副作用

インプラント手術は全身状態や持病によっては適応できない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると、天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要です。

CASE91
重度歯周病による咬合崩壊を、ドイツ式入れ歯とインプラントオーバーデンチャーで再構築した事例

【口腔内の詳細変化】

口腔内写真(正面・側面)の比較

▲崩壊していた咬合関係を根本から再構築しました

口腔内写真(上下顎面)の比較

▲支持の安定が期待される治療を行いました

治療内容

上顎:ドイツ式入れ歯
下顎:インプラントオーバーデンチャー

年齢/性別

40代/男性

背景

重度歯周病と義歯の不適合により、歯列が乱れ、咬合(噛み合わせ)が著しく崩壊した状態で来院されました。当院では上下顎への精密なアプローチを選択し、不適合な義歯による粘膜の炎症や咀嚼困難を解消。崩壊していた咬合関係を根本から再構築しました。術後は、40代という年齢に相応しい健康的で美しい歯並びと、心地よく噛める機能を改善。審美・機能両面の回復により、生活の質が大きく向上しています。

治療期間

約1年(通院15回)

費用

1,650,000円~4,950,000円(税込)
※自由診療(保険適用外)となります。費用は治療当時のものであり、症状等により異なります。

リスク/副作用

インプラント手術は全身状態や持病によっては適応できない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると、天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要です。

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CASE100
入れ歯の強い違和感に対し、上下オールオンフォー(インプラントブリッジ)を用いた治療事例

【口腔内の詳細変化】

▲入れ歯による異物感や違和感の軽減を図りました

▲噛み合わせのバランスを整え、咀嚼機能の改善を目指しました

治療内容

上下顎:オールオンフォー(インプラントを用いた固定式補綴治療)

年齢/性別

40代/男性

背景

上下の入れ歯を使用されていましたが、入れ歯による異物感が強く、咀嚼への支障(硬い食事を避ける等)を理由にご来院されました。初診時、上顎は歯がすべてない状態、下顎は6本の歯が残存している状態でした。
ご相談の結果、取り外し式の義歯による異物感を軽減するため、固定式である「上下オールオンフォー」を選択されました。
治療では、上下顎にインプラントを埋入して固定式の人工歯(ブリッジ)を装着し、噛み合わせのバランスを調整することで、咀嚼機能と審美性(見た目)の改善を図りました。上顎の人工歯は義歯のような口蓋を覆う部分がない設計となっています。
治療により、義歯装着時の異物感が軽減され、日常的な食事や会話における機能回復をサポートいたしました。

治療期間

約7か月

費用

上顎:3,000,000円
下顎:3,000,000円
総額:6,000,000円(税込)
※自由診療(保険適用外)となります。治療費はご契約当時のものであり、お口の状態や治療内容により変動する場合があります。

リスク/副作用

インプラント手術は、全身状態や持病によっては適応とならない場合があります。術後に腫れや痛みが生じることがあります。また、日頃の口腔清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎が生じる可能性があるため、治療後も定期的なメンテナンスが必要です。

CASE99
欠損および咬合崩壊に対し、上顎オールオンフォーと下顎インプラント・ブリッジを用いた治療事例

【口腔内の詳細変化】

▲一部の歯に集中していた負担を軽減し、全体的な咬合バランスの改善を図りました

▲取り外しの不要な固定式補綴物により、咀嚼機能の回復を目指しました

治療内容

上顎:オールオンフォー(ジルコニアセラミック仕上げ)※5本のインプラントを使用
下顎:インプラント(ジルコニアセラミック仕上げ)、ジルコニアセラミックブリッジ

年齢/性別

60代/女性

背景

上顎前歯の被せ物(差し歯)と下顎臼歯部のブリッジが外れたことを主訴に来院されました。下顎の奥歯は虫歯が進行して歯根のみの状態となっており、噛み合わせの支持が失われていたため、上顎の前歯部に過度な負担がかかっている状態でした。
残存歯の予後や口腔内全体のバランスを考慮し、また患者様が取り外し式の入れ歯を希望されなかったことから、上顎にはインプラントを用いた固定式ブリッジ(オールオンフォー)、下顎にはインプラントおよびセラミックブリッジを用いた治療計画を立案しました。上顎はインプラント埋入当日に固定式の仮歯を装着し、治療期間中の機能維持に配慮しています。全体の咬合関係を整えることで、咀嚼機能の改善と自然な見た目の回復に努めました。

治療期間

12か月(通院14回)

費用

上顎:3,141,600円
下顎:2,310,000円
総額:5,451,600円(税込)
※自由診療(保険適用外)となります。治療費はご契約当時のものであり、お口の状態や治療内容により変動する場合があります。

リスク/副作用

インプラント手術は、ご高齢の方や全身状態(持病など)によっては適応とならない場合があります。また、術後の清掃を怠ると天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、ご自宅でのセルフケアと定期的なメンテナンスが必要です。

CASE97
多数歯の動揺および咬合崩壊に対し、上下顎オールオンフォーを用いた治療事例

【口腔内の詳細変化】

▲義歯の不適合や残存歯の動揺に伴う咀嚼障害の改善を図りました

▲広範囲な欠損に対し、インプラントによる固定式補綴物での咬合再構築を目指しました

治療内容

上下顎:オールオンフォー(インプラントによる固定式のブリッジ)

年齢/性別

70代/女性

背景

下顎の義歯を支えている残存歯の動揺(グラグラする状態)を主訴に来院されました。長期にわたる義歯の使用歴があり、不具合が生じるたびに再作製を繰り返されてきた背景をお持ちでした。初診時、臼歯部の欠損、残存歯の著しい動揺、および全体の咬合関係の乱れが認められ、患者様からは取り外し式の入れ歯以外の治療法を希望されました。
残存歯の多くは過去の根管治療等により予後不良(長期的維持が困難)と診断されたため、これらに依存する治療ではなく、強固な基礎を築く治療計画を立案しました。複数の選択肢を検討した結果、上下顎に4〜6本のインプラントを埋入して固定式の人工歯を支える「上下顎オールオンフォー」を選択されました。本術式により、手術当日に仮歯を装着し、治療期間中の咀嚼機能維持に配慮しています。

治療期間

約6か月(通院10回)

費用

4,840,000円(税込)(片顎 2,420,000円×2)
※自由診療(保険適用外)となります。治療費はご契約当時のものであり、お口の状態や治療内容により変動する場合があります。

リスク/副作用

インプラント手術は、ご高齢の方や全身状態(持病など)によっては適応とならない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、日々のセルフケアと定期的なメンテナンスが必要です。

CASE96
多数歯欠損および重度歯周病に対し、上下顎オールオンフォーを用いた治療事例

【口腔内の詳細変化】

▲重度歯周病に伴う歯の動揺と咀嚼機能低下の改善を図りました

▲インプラントによる固定式補綴物で、全体的な咬合の再構築を目指しました

治療内容

上下顎:オールオンフォー(上顎:インプラント5本、下顎:インプラント4本)

年齢/性別

60代/男性

背景

臼歯部の多数歯欠損および残存歯の重度歯周病による著しい動揺があり、咀嚼できる食品が制限されている(柔らかいものしか噛めない)ことを主訴に来院されました。長期間歯科受診から遠ざかっておられましたが、咀嚼機能の改善を希望されての受診でした。
ご家族同席のもと、複数の治療方針のメリット・デメリットをご説明し検討いただいた結果、上顎に5本、下顎に4本のインプラントを埋入する固定式ブリッジ(オールオンフォー)を選択されました。
本治療では、手術当日に固定式の仮歯を装着することで、治療期間中における機能維持に配慮しています。患者様の長期出張スケジュールに合わせて来院間隔を調整しながら治療を進め、全体の咬合関係を整えることで、咀嚼機能の回復と自然な見た目の改善に努めました。

治療期間

約9か月(出張に伴う期間調整3ヶ月を含む/通院13回)

費用

5,500,000円(税込)(片顎 2,750,000円×2)
※自由診療(保険適用外)となります。治療費はご契約当時のものであり、お口の状態や治療内容により変動する場合があります。

リスク/副作用

インプラント手術は、ご高齢の方や全身状態(持病など)によっては適応とならない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、日々のセルフケアと定期的なメンテナンスが必要です。

CASE95
咬合高径の減少を伴う多数歯欠損に対し、上下顎オールオンフォーを用いた治療事例

【口腔内の詳細変化】

▲部分欠損や咬合の乱れに伴う咀嚼能率低下の改善を図りました

▲部分欠損や咬合の乱れに伴う咀嚼能率低下の改善を図りました

▲インプラントによる固定式補綴物で、全体的な咬合の再構築を目指しました

治療内容

上下顎:オールオンフォー(チタンフレームジルコニアセラミック仕上げ)

年齢/性別

50代/男性

背景

左側での咀嚼困難や、年々広がる歯間の隙間、および咀嚼時の不具合を主訴に来院されました。過去に部分入れ歯の適応を受けたものの、装着時の痛みから使用を中断されており、取り外し式の入れ歯以外の治療法を希望されていました。事前の咀嚼能率検査でも数値の低下が認められ、速やかな機能回復が求められる状態でした。
診査の結果、臼歯部(奥歯)の欠損に伴い上下の咬合スペース(必要とされる高さ)が狭くなっており、適切な噛み合わせを再構築するためには構造的なアプローチが必要と診断されました。患者様の年齢、中長期的な予後、および治療へのご要望(入れ歯を回避したい等)を総合的に勘案し、相談のうえ「上下顎オールオンフォー」を立案・選択しました。
治療では、上下の顎間スペースや咬合平面のバランスに細心の注意を払いながらインプラントを埋入。仮歯の段階で装着感や審美性の微調整を重ねたのち、チタンフレームで補強したジルコニアセラミックの最終補綴物(本歯)を装着しました。

治療期間

約7か月(通院12回)

費用

6,600,000円(税込)(片顎 3,300,000円×2)
※自由診療(保険適用外)となります。治療費はご契約当時のものであり、お口の状態や治療内容により変動する場合があります。

リスク/副作用

インプラント手術は、ご高齢の方や全身状態(持病など)によっては適応とならない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、日々のセルフケアと定期的なメンテナンスが必要です。

CASE90
多数歯の部分欠損および咬合不良に対し、インプラントとセラミックブリッジを用いた咬合再構築の事例

【口腔内の詳細変化】

▲偏った噛み合わせ(偏咀嚼)と前歯部への過度な負担の軽減を図りました

▲インプラントと連結補綴物(ブリッジ)により、口腔内全体の咬合バランスの改善を目指しました

▲インプラントによる固定式補綴物で、全体的な咬合の再構築を目指しました

治療内容

上顎:インプラント埋入およびセラミックブリッジ(ジルコニアセラミック仕上げ)

年齢/性別

60代/女性

背景

硬いものが噛みづらく、咀嚼機能の低下にお悩みで、セカンドオピニオンとして来院されました。右上の部分入れ歯の不適合により左側のみで噛む状態(偏咀嚼)が続いており、さらに噛み合わせが深いことで前歯部にも過度な負担がかかっている状態でした(過去に前歯の被せ物が脱落する原因にもなっていました)。

診査診断のもと、局所的な治療に留まらず、口腔内全体の噛み合わせのバランスを整える治療計画をご提案しました。右上顎の欠損部にはインプラントを埋入して咬合の支持を確立し、強度が低下していた上顎の残存歯にはセラミックブリッジを装着して連結補強を図っています。上下の噛み合わせが強く当たる部分の調整を行い、全体の咬合関係を整えることで、咀嚼機能の回復に努めました。

治療期間

約10か月(通院12回)

費用

2,867,480円(税込)(ジルコニアセラミック仕上げ)
※自由診療(保険適用外)となります。治療費はご契約当時のものであり、お口の状態や治療内容により変動する場合があります。

リスク/副作用

インプラント手術は、ご高齢の方や全身状態(持病など)によっては適応とならない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、日々のセルフケアと定期的なメンテナンスが必要です。

CASE89
多数歯欠損および進行性歯周病に対し、上下顎オールオンフォーを用いた治療事例

【口腔内の詳細変化】

▲歯周病による炎症の繰り返しや、それに伴う動揺・欠損の進行の抑制を図りました

▲上下顎へのインプラント治療により、咀嚼機能の回復と咬合関係の再構築を目指しました

治療内容

上下顎:オールオンフォー(ジルコニアセラミック仕上げ)

年齢/性別

60代/男性

背景

歯周病による腫脹(腫れ)の頻発と、それに伴う段階的な歯の喪失、および咀嚼機能の低下を主訴に来院されました。これまでは数年ごとに歯を失うたび部分入れ歯の再作製を繰り返されていましたが、口腔内環境の根本的な改善と、お肉などの硬い食べ物をしっかり咀嚼できる機能の回復を希望されていました。
診査の結果、残存歯の多くが進行した歯周病の影響を受けており、局所的な処置と部分入れ歯の再作製だけでは、支持歯のさらなる負担増やトラブルの連鎖を招く可能性が高いと診断されました。患者様の年齢、中長期的な予後、および固定式の治療を希望される点などを総合的に勘案し、相談のうえ、上下顎にそれぞれ4本のインプラントを埋入する固定式ブリッジ「上下顎オールオンフォー」を選択されました。
治療期間中も手術当日から仮歯を装着することで、日常生活における咀嚼機能を維持できるよう配慮しました。全体の咬合バランスを整え、最終的にジルコニアセラミックの補綴物を装着することで、効率的な咀嚼能率の回復と自然な審美性の改善に努めました。

治療期間

約6か月(通院10回)

費用

6,692,400円(税込)(片顎 3,346,200円×2)
※自由診療(保険適用外)となります。治療費はご契約当時のものであり、お口の状態や治療内容により変動する場合があります。

リスク/副作用

インプラント手術は、ご高齢の方や全身状態(持病など)によっては適応とならない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、日々のセルフケアと定期的なメンテナンスが必要です。

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