症例 CASE

Case Study

当院のインプラント症例

左上ブリッジの不具合に対し、ワイドショートインプラントを用いた治療事例

【口腔内の詳細変化】

口腔内写真(正面・側面)の比較

▲機能的な噛み合わせを再構築しました

口腔内写真(上下顎面)の比較

▲欠損していた左上奥歯部分の補綴完了状態

パノラマレントゲン画像の比較

▲ワイドショートインプラントによる確実な支持の獲得

【治療前後の咀嚼機能およびQOLの評価】

  • 咀嚼能力判定表 ▲咀嚼能力判定表
    治療後、多くの食材で良好な咀嚼機能の回復が認められました
  • OHIP-14 指標 ▲生活の質(QOL)評価
    心理面、社会面を含む生活全般の改善傾向が見られます

※数値や判定結果は、当院の検査基準および客観的指標に基づいています。

治療内容

ワイドショートインプラント治療(左上顎)

年齢/性別

60代/男性

背景

左上ブリッジ部分の不具合を主訴として来院されました。精密検査の結果、骨造成手術を回避しつつ十分な支持力を得るため、ワイドショートインプラントによる治療を選択。術中の仮ブリッジ作製により、治療期間中も日常生活に大きな制限なく過ごされました。術後は違和感が解消され、機能面・審美面ともに良好な経過を得ています。

治療期間

約5か月(通院6回)

費用

39.6万~49.5万円(税込/片顎)
※自由診療(保険適用外)となります。費用は治療当時のものであり、症状等により異なります。

リスク/副作用

インプラント手術は全身状態や持病によっては適応できない場合があります。また、術後の口腔清掃を怠ると、天然歯の歯周病に似たインプラント周囲炎が起こる可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要です。

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